富田英伸
本サイトの「人柱」。名付けて「一生ボンクラ中学生」。中学の頃から変な映画や音楽を好むため、友人が出来ず暗い青春を送る。山下達郎「サウンド・ストリート」で、この世で自分しか知らないと思っていた「バリー・マン」の名前が出てきて思わず号泣。以来山下氏へのリスペクトを誓う。
脇元和征
言い出しっぺの責任を痛感して編集長を拝命したものの、その実力のほどはまるであてにならない。アメリカン・ポップスに目覚めたのは大滝詠一氏の All About Niagara なる珍本と 83年に山下達郎氏がDJをやっていた「サウンド・ストリート」。これで、人生設計が音を立てて崩れ去り、不治の病へ。本サイトで本当は自分はどんな音楽が好きなのか模索中。
パープル蛭子
山下達郎氏との出会いは中学時代に「スペイス・クラッシュ」を聴いてから。SSBは毎週競馬場で聴くという"音楽競馬オタク"。観戦の傍らSSBの曲目リストを赤鉛筆で競馬新聞の余白に書いている。その視覚と聴覚の関係やいかに。音楽の好みは雑多で、ジャンルは問わず。オタクに徹しきれない詰めの甘さを自覚中。
小野健二
本サイトの基礎となった Onoken HPで SSB のデータリストを構築した、いわば生みの親。高校時代にシュガー・ベイブをリアルタイムで体験したことをきっかけに、この世界へ漕ぎ出すという幸運な(?)巡り合わせ。山下達郎伝説の 81年ピット・イン・ライブの貴重な生き証人でもある。サウンド・ストリート、SSBを通じてオールディーズにも目覚め、スィート・ソウル・ミュージックに心酔している。
福田博樹
小野氏とは高校時代以来の親友。 お互い変わらずに同じカテゴリーの音楽を聴きつづけてきたという稀有な関係。山下氏の生き方(職人的気質や夫婦感)にも強く共鳴し、「音楽」、「心」の師と仰いでいる。また、熱狂的なEPOファンでもある。テニスで鍛えたフットワークの軽さでデータ・ベースを支えるタフガイ。
荒瀬俊也
一見怖そうだけど、根は優しきナイアガラー。「Studio-A」の主宰者でもある。笛吹銅次氏に憧れてミキシングエンジニアを志し、「風のコリドー」な某国産車ディーラー経験ありのサラリーマン・デザイナー。気がついたらズルズルとこのプロジェクトに巻き込まれていた。山下家MLホームページでもデザインを担当。
たかはしかつみ
何の気なしに書いた原稿が編集長の目に止まり Circustown へ。ライフワークは音楽とサッカーで世界の街と人を知る(本人談)との大仰なことだが、実際はどこへ行ってもレコード屋とスポーツ新聞をさがしているだけらしい。とにかく人間のリズムとハーモニーが好き。
伊東潔
オールナイト・ニッポンの頃からのリスナーで達郎さんと同世代。当時ミニコミ誌『シロウトが作ったポピュラー・ミュージック』を発刊し、番組内でも数回取り上げられる。このミニコミ誌から登場した音楽関係者は数知れず。アメリカン・ミュージックについてとても造詣が深く、生き字引的存在。現在は我孫子市に住んでおり、「超常連!我孫子市の伊東潔さん」としてたびたびSSBに登場。12時には自宅に帰りつかないと本人自身がカボチャになるみたいなので、みんなから「シンデレラおやじ」と呼ばれている。
高瀬康一
小学生の時にビートルズの『赤盤』『青盤』で音楽に目覚め、中学生でナイアガラー・デビュー。高校ではサザンを聴く爽やかな青春を表でおくりつつ、裏でズブズブとオールディーズの泥沼にハマる。モッズ風(?)のライフスタイルでサバービア物を聴くスカした大学生活を経て、現在ではもはや何でもありのデザイナー。「音楽」と「映画」と「デザイン」。これが私の生きる道。(←古い)
なかのみどり
九州産。ときどきライター(音楽とは全く無関係なジャンル)。小学4年生で洋楽とフォークに出会い、ラジオにかじりつく生活が始まる。以来、あれやこれや節操なく好きな音楽と戯れて今日に至る。編集長とお酒を飲んだのが運のつきで、なぜだかここに。うんちくは語れませんが「オンナの視点」で書くぞ?。よろしくお願いします。
ひらやまのりこ
webデザイナーとして駆け出したばかりのどこにでもいるミーハー娘。叔父の影響で達郎さんと小学生の時に出会い、今に至る。村田和人さんを慕う気持ちとJapanese City Popの探求は同世代の中なら誰にも負けないと自負している。しかし、それ以外では“どんくさい”ところがあり、本人はいつも気にしている。


木村ユタカ

1965年、東京・世田谷生まれ。高1の時に聴いた『ロン・バケ』とラジオ番組「GO!GO!NIAGARA」で人生が変わってしまい現在に至る。『ジャパニーズ・シティ・ポップ』(2002年シンコーミュージック刊) 、『ゴールデン・ポップス』 (2003年シンコーミュージック刊)編集。

西田圭純 (元うえぶますた)
サラリーマンを経てフリーのデザイナーとして活動するかたわら、ひょんなことから本サイトの Webデザイナーに。連絡が取れないときはだいたい目の下にクマを作ってデザイン構築に格闘している。初めて買ったレコードは麻丘めぐみ。クィーンからカーペンターズまで節操のない音楽体験が、ポップなデザインの原風景か。山下家メーリングリスト・ホームページのデザインも担当していた。現在はcircustown.netからは暇をいただいている

 






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