98-99 Performannce における99年2月11日の
(私のために歌ってくれた)群青の炎 / 山下達郎


達郎さんが未だに言及しない巨大クラッカーの「Let's Dance Baby」も捨てがたいのですが私の涙腺をもっとも刺激した点においてベスト1です。
「On the street corner 3」/ 山下達郎

これは文句なし。1月の1・2の再発も超楽しみです。今までCD買わずに待ってたかいがあったものです。
A Lonely Man / The Chi-Lites

circustown のおかげで秋のヘビー・ローテーションになった1枚。きっと一生聴きつづけるでしょう。




昨年は山下さんのラジオに出会えたおかげで、とてもきく音楽のジャンルがふえました。

ラブT.K.O / テディー・ペンダーグラス

おんすと3の9曲目ラブT.K.Oにも選曲されてましたが、テッディーペンターグラスはすごくこころにのこりました。たまたま、主人が学生時代に買ったレコードがあって、なんどもききました。
アンジョデミン / イワンリンズ

なにかの雑誌に小野リサさんが推薦していたイワンリンズのアルバムもよくききました。アンジョデミンという曲がよかった。新しいボサノバといううかんじでしょうか。
ワッツ・ゴーイング・オン / マービン・ゲイ

自動車のCMにも流れた、マービンゲイのワッツゴーイングオンもよかったでした。彼のうたからグループ名になったグレープバインというのもおもしろかったでした。山下さんにも是非歌ってほしい1曲です。




『On The Street Corner 3』/ 山下達郎

説明不要ですよね。これしかないです!
『Yellow Submarine Song Track』/ The Beatles

リミキシングによって甦った名曲の数々。特にストリングスの音の広がりが素晴らしい。オリジナルアルバムもリミキシングしてくんないかなあ。
『ETERNITY'S CHILDREN』/ ETERNITY'S CHILDREN

1,2位はすんなり決まったのですが3位がなかなか決めかねました。
迷った挙句これにしました。カートベッチャーの卓越したコーラスアレンジには息を巻きます。
他にもスパギャン、ロイウッド関連、アソシエイションなどが印象に残ります。
今年もいい音楽に出会えることを切に祈っております。




わたしが今年『出会った』CD の Best3 を挙げるなら...

The Wings of Time/ 沼澤尚

ずっと気づかずにいた自分に出会った。
Wildfire 1972-1984 / Michael Martin Murphey

ふいに自分の原点に出会った。
On The Street Corner 3 / 山下達郎

お帰りなさい。また会えたね。
テーマは、ずばり-邂逅-です。
わたしにとって、すべての感情やら思考やらの基準になっている言葉なので、やはりここを揺さぶられた3枚を選んでしまいました。




私の『99年(なんでも)ベスト3』はいろいろ振り返りながら考えたのですが、やっぱり「オンスト3」にまさるものが見つかりませんでした。

「ON THE STREET CORNER3」/ 山下達郎

ということでベスト1は「ON THE STREET CORNER3」です。
ぜーんぶ好きですが、その中でも私のお気に入りは「ANGEL」です。
「ANGEL」を聴くと山野楽器での感動がよみがえり、鳥肌がたってきます。

「LOVE CAN GO THE DISTANCE」/ 竹内まりや

ベスト2は先日のSSBでまりやさんが歌った「LOVE CAN GO THE DISTANCE」です
あれには驚きました。やられた〜っていう感じでした。次回からの「オンスト」カラオケシリーズが楽しみですね!

「FLAPPER」/ 吉田美奈子

ベスト3は吉田美奈子さんの「FLAPPER」です。これは全く個人的な理由ですが・・・。
今から16年も前にこのアルバムと出逢ったのですがどうしてもLPが手に入らなくて、カセットテープしか持っていなかったのです。そのテープも何度も何度も聴いたためにのびてしまい、CDをずーっと探していたのですが、秋田じゃなかなか見つからず・・・。
ところが2月4日のコンサートに行くために上京したときにやっと見つけて買うことができたのです。長年の夢がかなって買えた「FLAPPER」の中の「夢で逢えたら」はまさに名曲です!



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