達郎書き起こしプロジェクト by ロック軍曹とサーカスタウン

1998/09/20 Sunday Song Book「棚からひとつかみ」



山下達郎/Southbound #9 1998『COZY』
James Brown/Let Yourself Go 1967
The Tokens/She Lets Her Hair Down(Early In The Morning) 1969 *1
Imaginations/Because I Love You 1974『The Imaginations』*2
小坂忠/機関車 1975『ほうろう』*3
The Youngbloods/Sunlight 1969『Elephant Mountain』
山下達郎/風の回廊(コリドー) 1985 Single,1986『Pocket Music』

*1 Varase Sarandeから出たコンピレーション
『Sunshine Days : Pop Classics Of The '60s, Vol.4』より。
The TokensのベストCDも最近出たらしい。
*2 Chicago出身の4人組黒人Vocal Group。
Prod.by Clarence Johnson(他にもHeaven & Earthを手掛けている人)
*3 達郎氏もコーラス参加のアルバム。
「History Of Japanese Rock」では、この辺が中心になりそう。
#田上さん@宮崎市のリクエストでしたね。
#それから笹川さんもお誕生日メッセージを読まれましたね。

一節
Let Yourself Goのギターリフ
She Lets Her Hair Dosn

内容の一部
・Earth Wind & Fireに、JBのLet Yourself Goのギターリフを基にしたのが1曲
あるといっていました。
#これって「Fall In Love With Me」でしたっけ。(1983『Powerlight』)
#サンスト時代のJB特集で立て続けにかけていた記憶があります。

・AssociationのCD化を計画していたが、向うのワーナーから何の音沙汰もな
く、無期延期状態。おそらくRascalsの時と同様に権利関係で揉めているの
だろう、『Birthday』をいよいよCD化できるかと思っていたのだが、との事。

・プレゼント関連
応募葉書には何を書いて下さいという指定をいままで言ったことがなかった。
最低限として住所・氏名を書いてもらえれば結構だそうです。

今後の予定ですが
・9/27は「棚からひとつかみ」。
・10月の頭から6週間連続で「History Of Japanese Rock」の予定だが、
遅れる可能性大。



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