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好きな男性シンガーのJohn Mayerの最新2枚組ライブアルバム「Where The Light Is(Live In Los Angeles)」がいいですね。三人でのアコギでのアコースティック・セット、John Mayer Trio,そしてバンドセットの3つのフォーマットでのライブ盤。特にトリオとバンドセット。前者は「Everday I Have The Blues」からジミヘンへのオマージュというか、ブルースギター小僧としての彼のギターワーク炸裂!後者では根っからのブルース、R&B好きがそれぞれ歌に色濃く反映。まだ生をみていない私。黄色声援が飛ぶ会場に身を置くにはおじさんだが、見てみたいシンガーです。 |
昨夜、横浜のThumb's Upで鈴木祥子のライブ&トークへいきました。前半が長門芳郎さん(飛び入りで青山陽一さんが参加)をホストに迎えて、Laura Nyro談義で花が開きました。中でも長門さんの秘蔵'94年のライブ映像上映は見ものでした。その後、鈴木祥子がLaura Nyroのカバーを4曲披露(中で「Wedding Bell Blues」は青山陽一さんがギターで参加)。鈴木祥子の歌うカバー、「I'm The Blues」「To A Child」、少し感情が入りすぎで首をかしげる面もありましたが、Lauraラブの気持ちは十分に伝わってきました(94年のライブを見逃したことを長門、青山両氏の前で悔しがっていました)。 |
ごぶさたしてます。 |
Hear MusicからデビューしたHilary Mcraeの「Through These Walls」。21歳の女性シンガー・ソングライターなのですが、ルックスに似合わず(?)太い声質で、ソウル、R&Bより、というか「ブルーアイドソウル」風な歌唱でいいんですよ。楽曲も粒ぞろいで(1曲以外すべて彼女のオリジナル)、これからが楽しみな逸材ではないでしょうか。なんとホーンアレンジがあのCharlie Calelloなんです。どこかで耳にした(Kelly Clarkson,Alicia Keysなどを思い起こす)音かもしれませんが、お勧めの1枚です。 |
アコースティックライブ!。当たりました!。今年の運はこれで使い果たしたかも・・・。今日、あいにくの雨ですが愛知県から行きます!。 |
昨日、SSWの鈴木祥子のアコースティック・ライブ(バンド編成)を浜離宮朝日ホールに足を運びました。6月にリリースされる初期4枚のアルバム(リリシュー)からの選曲を中心にしたライブ。なかでカバーを歌うコーナー(?)があり、Kiss,Journey,Debby Boone(「You Light My Life」)は世代的にわかるのですが、なんとエディ・ホッジスの「I'm gonna Knock on Your Door」をカバーにはびっくり。彼女はティーンエイジャーの時、箱バンでドラムをたたいて時、バンマスからジャズスタンダード、オルーディーズのネタのテープをいただき、勉強したそうです。ほかに江利チエミ版の「テネシーワルツ」も歌われました。SSWのより、歌手の度合いの高いライブでした。 |
GWの山下達郎氏の販促ミニライブ、サンソンミニライブ、皆さん、当選しましたかしら?私は落選組、こうなると今年は実現してほしいライブ・ツアーに期待と楽しみ。余談ですが、好きなジャズのマルチ・リード奏者のJames Carterの新作の「Present Tense」がオーソドックスなジャズでいいです。
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PEEK-A-BOO/THE CREATIONS |
あけましておめでとうございます。 2008年が、始まりました。今年こそ、少しでも動きがあることを祈ります。スタッフのみなさま、大変でしょうが、復活を心待ちにしている者がいる事をお忘れなく。陰ながら応援します! |
シティーポップが好きで、達郎さんは全部好きです。特にすきなのはライブ盤JOYのDancerです。その他アーティストでは |
山下家のサーバが落っこちてるとの事でこっちにポスト。 |
未知の歌い手との出会いはいつも楽しくどきどきわくわくします。Mindy Smithというカントリー系の女性歌手のクリスマス・アルバムの「My Holiday」。はじめて耳にする彼女の歌唱。派手さはないですが、実直で、耳に心地よさ。バックもシンプルで彼女の歌といいコンビ。このクリスマスアルバムには、有名な「The Christmas Song」(ジャズ風味がいい)や「I'll Be Home For Christmas」など有名曲やアリソン・クラウスの参加した歌、オリジナル曲で構成されて、のんびりと落ち着いて聴くことのできるクリスマス・アルバムとしてお薦めします。 |
もう既にご覧になった方も多いと思いますが、「アトランティック・レコード:60年の軌跡」と題する創設者のAhmet Ertegunのインタビューを交えたアトランティック・レコードの歴史ドキュメントというよりAhmet Ertegunの音楽的自叙伝といったほうがベター。在米トルコ大使のご子息のお坊ちゃんがアメリカの黒人音楽にはまり、レコード会社を作る話から、Ray Charlesとのコンビ(その前にThe Cloversなどに変名で作品を書いていたことは知りませんでした)、Aretha Franklin、Jerry Wexler,Tom Dowdと出会い(Phil Spectorとのエピソードも)、そして英国ロックへの接近ほか、Taylor Hackford(「Ray」の監督)、Phil Collins,Mick Jagger,Bette Midlerほかとのインタビューと、とにかく見所満載(夫人の語る私生活ほかも)。ポップス・ファン必見でです。私とアトランティック・レコードといえば、昔、日本グラモフォン時代、「アトランティック・リーグ」という洋楽のファンクラブがあり、FENを聞きながら、FCの会報で情報を得ていたことを思い出します。Led Zeppelin,Iron Buttefly,CSN&Y,Blues Image,Vanilla Fudgeなどのバンドがアトランティック/アトコから作品をリリースしていた時期でもあります。 |
はじめまして
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Paul McCartney の旧譜が iTunes Store で販売されるようになったのですが、それを見ていてビックリ!
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雨降りの中、南青山マンダラで女性シンガー鈴木祥子さんの
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ごぶさたしております
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Mary Chapin Carpenterの3年振りの新作「The Calling」が出ました。ColumbiaからZoe(Rounder)へ移籍しましたが、前作と同じMatt Rollingsと共同プロデュース。派手さはないんですが、ミディアム・テンポ、バラード、彼女の歌唱が何度も聴くたびに心に効いてきます。ロード・ムービィ的な、 |
まりやさんの「DENIM」の発売も待ち遠しいですが、来週のソングライターシリーズ「Roger Nichols & Paul Williams」特集、楽しみです。ベタなところでは、どんな曲があるのでしょうか?
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