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2010年の幕が、あきました。 |
2009年も押し詰まってきましたね。皆さんのMusic Lifeはいかがでしたでしょうか?2009年、なんといってもBeatlesのリマスター盤が一番の話題でしょうか。それと、今年は特に、著名なミュージシャンの訃報。音楽の流れは、というと?詳しい方に譲りますが、話は違いますが、「Exile」、「嵐」という名前はよく見聞きしましたね。そんな年末、24日に初めて土岐麻子さんのライブへ行ってきました。ジャズ・スタンダード(「スウィングしなきゃ意味がない」「二人でお茶を」「ナイトアンドディ」「ワン・オブ・ジーズ・シングス」ほか)を中心にして、クリスマスソング、由紀さおりさんのカバーなど、暖かい雰囲気の中、自然体で歌われる土岐さんの歌、心地よいライブでしたね。
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12月の声をきくようになり、町はクリスマス・イルミネーションが目につく季節になりました。2009年のクリスマス・アルバムといえば、ボブ・ディラン(未聴)が話題になっていますが、好きな女性シンガー・ソングライターのひとり、Tori Amosが新作「Abnormally Attracted To Sin」に続いて、早くももう新作。ファンには嬉しいクリスマスアルバム「Midwinter Graces」をリリースしました。全12曲うち7曲はトラディショナル、5曲がオリジナルという構成。オリジナルの彼女のメロディ・メーカーぶりを示す「A Silent Night With You」や、ブラスセクションをバックにビッグバンド風に歌われる「Pink And Glitter」、トラディショナルをポップにアレンジした「Harps of Gold」など、それぞれTori Amosの独自の歌唱で一味違うクリスマスアルバムに出来上がっています。前作同様、日本でのリリースはないのが残念です(Universal Republicですので、Universal Music)。お薦めの1枚です。 |
2009年も後2ヶ月、年賀はがきの発売、はやばやお歳暮商戦などが耳に聞こえる時期。徐々にあわただしくなりますね。そんな秋の夜長に聴いてほしい1枚。ごひいきといってはおこがましいが、Barbra Streisandの新作「Love Is The Answer」が最近、私はよく聴くんです。ラブバラード、それも有名なスタンダードソングを集め、今回はDiana Krallをプロデューサー(Tommy Lipumaが共同プロデューサー)に迎え、バックは彼女のカルテットとストリングス、そのアレンジにJohnny Mandel(数曲は違うアレンジャー),録音が「あこがれ(?)」のロサンゼルスのCapitol Studio。どこをとってもBarbra Streisand。声量は落ちたような気がしますが、「Here's To Life」から聴く者を歌に入り込まさせる力量はやはりすごいです。秋の夜長おすすめの1枚です。 |
AM時代の達郎さんのDJ聞いてみたいです。 |
シルバーウィーク(って、いつからついたのでしょう?)、秋めいてきましたから、行楽へいく人が多いのか、給料日前なので「巣ごもり」の方が多いのか。皆さん、いかがでしょうか。ごひいきのシンガーのひとり、Mindy Smith、2004年に「One Moment More」でデビュー後、オリジナルアルバム2枚とクリスマスアルバム1枚をリリース、8月に新作「Stupid Love」(Vanguard Records)をリリース。今作は、いままでのプロデュースから新しいプロデューサー(バックも担当に代わり、カントリー畑のシンガーながら、ポップな仕上がりの1枚になっています。特にアナログ盤でいうと、A面の「What Went Wrong」から「What Love Can Do」、それぞれバラードよし、ミディアムテンポのよしで、とてもいいんです。線の細いシンガーながら、聞き手の心に歌が伝わるシンガーといったらいいでしょうか。ほとんどが彼女の(共作あり)ペンになる作品。多くの人に聞いてほしいシンガーの一人です。
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Ellie Greenwich、そして、The Breadの、というよりキーボード奏者のLarry Knechtelの訃報。Ellie Greenwichは「サンソン」で彼女の作品の特集が組まれたばかりで、とても驚きました。先日のLes Paulの訃報に続き、ポップスファンの記憶に残るミュージシャン、ソングライターの訃報、とても残念ですね。ご冥福をお祈り申し上げます。
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久しぶりに日比谷野外音楽堂に足を運びました。山下洋輔トリオ復活祭。暑い一日の残照の中、途中には空に虹がみえるなんて、野外ならでの雰囲気。サックス陣(菊地成礼、林栄一、坂田明、中村誠一)のアクロバティックな、時にセンチメント溢れる、時にアグレッシブな演奏に聴き惚れました。ドラムの小山彰太、森山威男のズシンとくるドラミング。かれら猛者を手のひらで遊ばせる山下洋輔の絶妙なピアノさばき。二時間半、暑さをぶっとばすライブでした。 |
楽しみにしていた特集が、はじまりました。モータウン アーカイブス、四週、続けてです。今日の初回の放送も、楽しめましたが、来週以降、有名どころが登場しますね。あらためて、モータウンのアーティストの楽曲を聞き直すいい機会をありがとうございました、達郎さん。 |
5月11日中野サンプラザホール
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GWも終わり、なかなか日常のリズムに乗りにくい日々ですね。ごひいきのシンガーの一人、Jill Sobule。彼女の新作の「California Years」がいいですね。今までナッシュビルでのレコーディングでしたが、今回はアルバムタイトルが示すように、カリフォルニアで3年間を過ごした記録のようなアルバム。Don Wasをプロデューサーに迎え、彼女のギター、バンジョー、バックにMark Goldenberg、Greg Leisz,Dave Carpenter、Jim Keltnerなどのシンプルな編成で、アコースティックなサウンド。アルバムの作品の中でも「Where Is Bobbie Gentry」は、まさにBobbie Gentryへのオマージュのようで、曲調も「Ode To Billy Joe」を彷彿とさせるんです。また、ギター、ピアノ、Greg Leiszのスティールギターをバックに彼女のせつせつとした歌唱がいい「League Of Failures」、少しアップテンポなJo Pottingerとのコーラスをバックに歌う「Mexican Pharmacy」など、自然体の彼女の歌唱がいいです。歌詞カード冊子にいろいろなサポートを受けたことへの気持ちがdonorsという形で多くの方の名前が列記されてます。とにかく暖かみある1作です。まだまだ目(耳)をはなせないシンガーです。 |
昨日、神奈川県民ホール行きました。
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R&B、ソウルミュージックのファンの方なら、すでにお聴きになっていらっしゃる方が多いと思いますが、Charlie Wilson(元Gap bandのリードヴォーカリストと後で知りました)の「Uncle Charlie」が私のような最近のR&B、ソウル・ミュージックについていけない人にも聞きやすく、心地よく聴けるアルバムなんですよ。特に、babyfaceが作家に連なっている「There Goes My Baby」や「What Do You To Me」、「Back To Love」などが彼の渋いヴォーカルとバックのサウンドがいい塩梅なんです。とにかくお薦めの1枚です。 |
サウンドストリートのアーカイブスが放送されています。
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横浜公演、とっても楽しみにしています。 |
皆さん、それぞれ「ごひいき」のシンガー、ミュージシャンがいると思います。そして、新作がでると、どうしても聴きたくなるのは、「あばたもえくぼ」的なミーハー気分ということでしょうか。そんな「ごひいき」のシンガーの新作が最近で出ました。Duncan Sheikと櫛引彩香(くしびきさやか)。前者は小さな物語にそって作られた楽曲集と趣きながら、バランスをとった彼ならではメロディと歌唱がいいんですよ。後者はミニアルバムですが、久しぶりの(前作、前前作と英語詞で歌われた)日本語詞での歌われた作品集。宅録っぽい、打ち込み主体のサウンドデザインがやや平板な感じがしますが、彼女の温かみのある歌唱が好きですね。 |
あけまして、おめでとうございます。
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あけまして、おめでとうございます。 |
こちらに告知していませんでした。
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