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既にご覧になった方も多いと思いますが、アカデミー主演男優賞受賞(音楽賞も受賞)したジェフ・ブリッジス主演の「クレイジー・ハート」を見ました。老境に入った「旬」を過ぎたカントリー歌手の再生の物語といえばいいでしょうか。マネジャーから来る仕事といえば、ボーリング場の片隅や小さなライブ・バーでのお仕事、それをいかれた自動車で回る主人公はアル中気味。ローカルの新聞記者の子持ちの女性との出会いから「再生」の道が。ジェフ・ブリッジスのカントリー歌手(歌もなかなかいい)のなりきりぶりに拍手。またこの主人公の弟子のような「売れっ子」歌手(トビー・キースがモデル?)にカメオ出演でコリン・ファレルも好演。カントリーに疎い方にも映画として小品ながら、お薦めします。カントリーといえば、ごひいきの女性シンガーの一人のMary Chapin Carpenterの新作「The Age Of Miracles」(Zoe/Rounder)がいいんです。長年のつきあいのキーボード奏者のMatt Rollingsと共同プロデュース、そしてRuss Kunkelをはじめとしたバックのメンツ。バラード、ミディアム・テンポのロック調の歌。とても真面目に、背丈に見あった歌唱が我田引水になりますが、もっと聞いてほしい女性歌手の一人でありますし、Mindy Smith同様、日本でのリリースがないのが残念なシンガーです。 |
昨日、好きな男性シンガーのJohn MayerのJCBホールでのライブに足を運びました。JCBホールの1階のバルコニーのセンターの席で見たのですが、とても見やすく、また、彼のライブにちょうどいいキャパのように感じました。アリーナ、1,2,3階と満席に近く、彼の日本での人気を感じました。開巻の「Heartbreak Welfare」から大歓声(黄色い声含む)の坩堝。ギター2人、ベース、ドラム、キーボード、そして黒人女性コーラス2人のバンド編成。ブルース、R&Bほかの黒人音楽をベースにした彼の音楽、今風、ブルーアイドソウルといってはおかしいかもしれませんが、歌心ある彼のソウルフルなヴォーカル、それ以上に(?)歌の間奏でのギターワークのすばらしさ(歌ごとにアコギ、エレキをかえていたように感じました)に完敗です。まさに「イケメンギター小僧」の面目躍如です。片言の日本語のMC,アンコール後のステージに前のファンへのサインを書いたり、サービス精神も旺盛。グルーブ感あるバンドサウンドと彼のヴォーカルとギター、楽しませてもらいました。。
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タワーレコードで買いました。皆さんお早めに購入くださいね!っていうほど良いです。柏のライブハウスで17日ショーが有るとの事行きたいな! |
勝って来るぞと板橋区♪ジャンクフジヤマさん買いました。恐るべしです!なんかとっても良いです!楽しみが増えました。 |
久々に書き込ませていただきます。
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達郎さんのファンの方ならば、既にお聴きになってらしゃると思いますが、友人から教えてもらい、ジャンク フジヤマさんの「JUNKTIME」を聴きました。びっくり。達郎さんかと、一瞬、思ったり(大袈裟ですが)。達郎さんのフォロワーという感じながら、ここまで徹底してると頭が下がりますし、通して聴くと、聴かせる力量を感じますし、プロデューサーの村上ポンタ秀一さんが惚れ込んだのもわかりますね。
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今日の放送は達郎さんの5大アーチストという企画でしたが、SSBでそれぞれがオンエアされた曲数(延べ)を数えてみました。
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2人のコンサートをパシフィコ横浜で観ました(4月17日)。大満足、いや幸せです。
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ごひいきのシンガーのひとり、鈴木祥子さんがニューシングル「My Sweet Surrender」CW「名前を呼んで When You Call Your Name」をリリースしました。カップリングの「名前を呼んで」がいいんです。彼女としては明るいポップな歌に仕上がっています。耳にして、すぐ、Laura Nyroの「Gonna Take A Miracle」や女性コーラス隊をバックにしたライブ盤の影響を感じさせます。彼女には、既に「Love Is A Sweet Harmony」という女性コーラスをバックにつけたピアノの弾き語りのライブ盤もあり、彼女のLaura Nyroの音楽への傾倒ぶりは、彼女のファンの間では知られています。それに加えて、Sindee & Forestonesという架空の女性コーラス・グループをつくり、一人多重コーラスで録音し、彼女流のドゥ・ワップ、60年代のガール・ポップ・グループへのオマージュにもなっています。彼女のファン以外の方にも聴いてほしい歌です。 |
Alex Chiltonの訃報。私たちの世代では、なんといっいても「あの娘のレター」をはじめにして「ネオン・レインボウ」「ソウル・ディープ」「クライ・ライク・ア・ベイビー」「アイ・シャル・ビー・リリースド」(ディランのカバー)などのThe Box Topsのリード・ヴォーカリストとして、それこそ60年代後半のFENでよく耳にしましたし、ブルーアイドソウル(そういうカテゴリーで括るのはいいのか疑問ですが)のグループとしてもなじみ深かったものです。その後は、Big Starとして一線で活躍されていて、カルト的に人気があったと聞きます(この時期、フォローしていませんでした、恥ずかしながら)。どうしてもあのざらついた(語弊がありますが)ハースキーな、あの声、歌唱が今も記憶に残ります。ご冥福をお祈り申し上げます。
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2010年の幕が、あきました。 |
2009年も押し詰まってきましたね。皆さんのMusic Lifeはいかがでしたでしょうか?2009年、なんといってもBeatlesのリマスター盤が一番の話題でしょうか。それと、今年は特に、著名なミュージシャンの訃報。音楽の流れは、というと?詳しい方に譲りますが、話は違いますが、「Exile」、「嵐」という名前はよく見聞きしましたね。そんな年末、24日に初めて土岐麻子さんのライブへ行ってきました。ジャズ・スタンダード(「スウィングしなきゃ意味がない」「二人でお茶を」「ナイトアンドディ」「ワン・オブ・ジーズ・シングス」ほか)を中心にして、クリスマスソング、由紀さおりさんのカバーなど、暖かい雰囲気の中、自然体で歌われる土岐さんの歌、心地よいライブでしたね。
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12月の声をきくようになり、町はクリスマス・イルミネーションが目につく季節になりました。2009年のクリスマス・アルバムといえば、ボブ・ディラン(未聴)が話題になっていますが、好きな女性シンガー・ソングライターのひとり、Tori Amosが新作「Abnormally Attracted To Sin」に続いて、早くももう新作。ファンには嬉しいクリスマスアルバム「Midwinter Graces」をリリースしました。全12曲うち7曲はトラディショナル、5曲がオリジナルという構成。オリジナルの彼女のメロディ・メーカーぶりを示す「A Silent Night With You」や、ブラスセクションをバックにビッグバンド風に歌われる「Pink And Glitter」、トラディショナルをポップにアレンジした「Harps of Gold」など、それぞれTori Amosの独自の歌唱で一味違うクリスマスアルバムに出来上がっています。前作同様、日本でのリリースはないのが残念です(Universal Republicですので、Universal Music)。お薦めの1枚です。 |
2009年も後2ヶ月、年賀はがきの発売、はやばやお歳暮商戦などが耳に聞こえる時期。徐々にあわただしくなりますね。そんな秋の夜長に聴いてほしい1枚。ごひいきといってはおこがましいが、Barbra Streisandの新作「Love Is The Answer」が最近、私はよく聴くんです。ラブバラード、それも有名なスタンダードソングを集め、今回はDiana Krallをプロデューサー(Tommy Lipumaが共同プロデューサー)に迎え、バックは彼女のカルテットとストリングス、そのアレンジにJohnny Mandel(数曲は違うアレンジャー),録音が「あこがれ(?)」のロサンゼルスのCapitol Studio。どこをとってもBarbra Streisand。声量は落ちたような気がしますが、「Here's To Life」から聴く者を歌に入り込まさせる力量はやはりすごいです。秋の夜長おすすめの1枚です。 |
AM時代の達郎さんのDJ聞いてみたいです。 |
シルバーウィーク(って、いつからついたのでしょう?)、秋めいてきましたから、行楽へいく人が多いのか、給料日前なので「巣ごもり」の方が多いのか。皆さん、いかがでしょうか。ごひいきのシンガーのひとり、Mindy Smith、2004年に「One Moment More」でデビュー後、オリジナルアルバム2枚とクリスマスアルバム1枚をリリース、8月に新作「Stupid Love」(Vanguard Records)をリリース。今作は、いままでのプロデュースから新しいプロデューサー(バックも担当に代わり、カントリー畑のシンガーながら、ポップな仕上がりの1枚になっています。特にアナログ盤でいうと、A面の「What Went Wrong」から「What Love Can Do」、それぞれバラードよし、ミディアムテンポのよしで、とてもいいんです。線の細いシンガーながら、聞き手の心に歌が伝わるシンガーといったらいいでしょうか。ほとんどが彼女の(共作あり)ペンになる作品。多くの人に聞いてほしいシンガーの一人です。
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Ellie Greenwich、そして、The Breadの、というよりキーボード奏者のLarry Knechtelの訃報。Ellie Greenwichは「サンソン」で彼女の作品の特集が組まれたばかりで、とても驚きました。先日のLes Paulの訃報に続き、ポップスファンの記憶に残るミュージシャン、ソングライターの訃報、とても残念ですね。ご冥福をお祈り申し上げます。
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久しぶりに日比谷野外音楽堂に足を運びました。山下洋輔トリオ復活祭。暑い一日の残照の中、途中には空に虹がみえるなんて、野外ならでの雰囲気。サックス陣(菊地成礼、林栄一、坂田明、中村誠一)のアクロバティックな、時にセンチメント溢れる、時にアグレッシブな演奏に聴き惚れました。ドラムの小山彰太、森山威男のズシンとくるドラミング。かれら猛者を手のひらで遊ばせる山下洋輔の絶妙なピアノさばき。二時間半、暑さをぶっとばすライブでした。 |
楽しみにしていた特集が、はじまりました。モータウン アーカイブス、四週、続けてです。今日の初回の放送も、楽しめましたが、来週以降、有名どころが登場しますね。あらためて、モータウンのアーティストの楽曲を聞き直すいい機会をありがとうございました、達郎さん。 |