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素敵なサイトですね。大貫妙子さんの"Rain"からたどりつきました。吉田美奈子さんの"Rainy day"と個人的ベストの曲です。 |
New York Timesの電子版で知ったんですが、Andrew Goldの訃報。まだ59歳。「ロンリーボーイ」ほか、ポップでいいメロディーを描くシンガーソングライター。そのメロディーからは、ビートルズの音楽のフォロワーの一人と感じさせるといってもいいのではないでしょうか(後に三人とはレコーディングをともに)。私たちの世代のポップス・ファンには、歌とともに、彼のギターの音色も忘れられません。今夜は彼の「All This And Heaven Too」(私の愛聴盤の一枚)を聴きながら、冥福を祈ります。合掌。 |
矢部さんが、ここに戻ってくる日のために
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NewYork timesの電子版を見ていたら、Don Kirshnerの訃報を知りました。私の世代だと、モンキーズ、そしてアーチーズ(ロン・ダンテの歌唱はおなじみ)のヒットソングが耳に残ってますが、(後で知ったことですが)Al Nevinsと組んで音楽出版のAldonを作り、数多くの作家を有していました。また、この訃報の記事でボビーダーリンとの出会いから、音楽業界に入ったとは知りませんでした。ポップスが輝いていた時代に生きた音楽人。記事の中のAl Nevins,Little eva,Gerry Goffin、そしてCarole Kingとともに「ロコモーション」のプロモーションで機関車の前での記念写真がいい時代だったんだなぁと感じました。ご冥福をお祈り申し上げます。合掌。 |
スタッフのみなさん、ご無沙汰致しております。昨年は、達郎さんの♪希望という名の光に、励まされ元気づけられた一年でした。 |
達郎さんのファンのR&B、ソウルミュージック好きの方にはもうお聞きになった方が多いと思いますが、R.kellyの「Love Letter」が素晴らしい。スティービーやレイを意識したジャケットに微笑。マービン、スティービーなどの先達へのオマージュというか、どこかで耳にしたようでありながら、聞きごごちがいいんです。R.Kelly、曲者です。ナウいソウル・ミュージックについていけないR&Bファン、またポップス・ファンにも超オオスメの一枚。 |
武道館の一日目、行ってきました。 |
昨夜、Billboard Liveで好きな女性歌手の鈴木祥子さんの5年ぶりの共演となるカーネーション(ドラムスのサポートには宮田繁男さん)をゲストに迎えたライブを見てきました。5年前のカーネーションとのレコーディングを含めたアルバム「鈴木祥子」からPatti Smithの「Frederick」や彼女の珠玉の佳曲「忘却」、また直枝さんとデュオでJT&CKのライブに刺激され(?)Everly Brothersの「Cryinng In The Rain」、そして直枝さんのノイジーなギターをフィチヤーしたオリジナル「Paingiver」などを披露。そして、来年リリースの新曲がなんと大瀧詠一さんの「青空のように」(CWは「Rock'nRollお年玉」)、先の「Long Vacation」のトリビュートアルバムの参加から大瀧さんの歌に「目覚めた」のか、ナイアガラーの反応が楽しみ。また、彼女の一人多重録音の女性コーラスグループSindee&Forestonesのミニアルバムのリリース、これもなんと「Sindee&Forestones Sings Leiber & Stoller」。今まで彼女はBacharch-Davidのカバーミニアルバムを出していますし、Epic在籍当時担当Director氏がMann-Weil、King-Goffinのカバーミニアルバムを作るプランがあったと回想していましたから、布石はあったようです。昨夜のライブではカーネーションをバックに「Love Potion NO.9」を聴かせてくれました。女性歌手の一人多重録音の女性コーラスってあまり聴きませんが、Sindee&Forestonesのミニアルバムがとても楽しみになりました。
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新宿である展覧会を見た帰り、久しぶりにT店でCDを物色。Joeの「Live In Japan」、Weezerの新作、Ellis Marsalis以下Marsalis Familyのライブ盤などを目にしていたら、The Grass Rootsのところに「The Essential Hit Singles And More/The Grass Roots」なるCDが。Universal Musicから出てる日本のべスト盤とちがい、Melody For You」や「Pain」も入った、まさにコンプリートなベスト盤。それもフランス盤(Magic Recordsなるレーベル、同シリーズでBarry Ryan、The Love Affairなどもリリース)なのにはびっくり。フランスにもオールディーズファンがいるんですね。まくらはそのくらいに、デビュー時のP.F.SloanとSteve Barriのコンビのフォークロック調の作品から(「Wake Up Wake Up」を久しぶり聴けてうれしいですね)、ブラスセクションとDunhill リズム隊(ハル・ブレインのドラムス、ジョー・オズボーンのベースほか)を効かし、Rob Grillのヴォーカルが冴える「The Midnight Confession」以降の「Glory Bound」までのヒット曲。当時、ラジオから流れる彼らのサウンド、'60年代後半から'70年代、アメリカのポップグループの中でも好きなグループのベスト3の中にあげられるひとつ。「Baby Hold On」(音楽評論家の八木誠さんのDJのラジオ番組でよく聴きました)、「Temptations Eyes」「Two Divide By Love」など、いまでも大好きですね。 |
既にご覧になった方も多いと思いますが、アカデミー主演男優賞受賞(音楽賞も受賞)したジェフ・ブリッジス主演の「クレイジー・ハート」を見ました。老境に入った「旬」を過ぎたカントリー歌手の再生の物語といえばいいでしょうか。マネジャーから来る仕事といえば、ボーリング場の片隅や小さなライブ・バーでのお仕事、それをいかれた自動車で回る主人公はアル中気味。ローカルの新聞記者の子持ちの女性との出会いから「再生」の道が。ジェフ・ブリッジスのカントリー歌手(歌もなかなかいい)のなりきりぶりに拍手。またこの主人公の弟子のような「売れっ子」歌手(トビー・キースがモデル?)にカメオ出演でコリン・ファレルも好演。カントリーに疎い方にも映画として小品ながら、お薦めします。カントリーといえば、ごひいきの女性シンガーの一人のMary Chapin Carpenterの新作「The Age Of Miracles」(Zoe/Rounder)がいいんです。長年のつきあいのキーボード奏者のMatt Rollingsと共同プロデュース、そしてRuss Kunkelをはじめとしたバックのメンツ。バラード、ミディアム・テンポのロック調の歌。とても真面目に、背丈に見あった歌唱が我田引水になりますが、もっと聞いてほしい女性歌手の一人でありますし、Mindy Smith同様、日本でのリリースがないのが残念なシンガーです。 |
昨日、好きな男性シンガーのJohn MayerのJCBホールでのライブに足を運びました。JCBホールの1階のバルコニーのセンターの席で見たのですが、とても見やすく、また、彼のライブにちょうどいいキャパのように感じました。アリーナ、1,2,3階と満席に近く、彼の日本での人気を感じました。開巻の「Heartbreak Welfare」から大歓声(黄色い声含む)の坩堝。ギター2人、ベース、ドラム、キーボード、そして黒人女性コーラス2人のバンド編成。ブルース、R&Bほかの黒人音楽をベースにした彼の音楽、今風、ブルーアイドソウルといってはおかしいかもしれませんが、歌心ある彼のソウルフルなヴォーカル、それ以上に(?)歌の間奏でのギターワークのすばらしさ(歌ごとにアコギ、エレキをかえていたように感じました)に完敗です。まさに「イケメンギター小僧」の面目躍如です。片言の日本語のMC,アンコール後のステージに前のファンへのサインを書いたり、サービス精神も旺盛。グルーブ感あるバンドサウンドと彼のヴォーカルとギター、楽しませてもらいました。。
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タワーレコードで買いました。皆さんお早めに購入くださいね!っていうほど良いです。柏のライブハウスで17日ショーが有るとの事行きたいな! |
勝って来るぞと板橋区♪ジャンクフジヤマさん買いました。恐るべしです!なんかとっても良いです!楽しみが増えました。 |
久々に書き込ませていただきます。
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達郎さんのファンの方ならば、既にお聴きになってらしゃると思いますが、友人から教えてもらい、ジャンク フジヤマさんの「JUNKTIME」を聴きました。びっくり。達郎さんかと、一瞬、思ったり(大袈裟ですが)。達郎さんのフォロワーという感じながら、ここまで徹底してると頭が下がりますし、通して聴くと、聴かせる力量を感じますし、プロデューサーの村上ポンタ秀一さんが惚れ込んだのもわかりますね。
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今日の放送は達郎さんの5大アーチストという企画でしたが、SSBでそれぞれがオンエアされた曲数(延べ)を数えてみました。
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2人のコンサートをパシフィコ横浜で観ました(4月17日)。大満足、いや幸せです。
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ごひいきのシンガーのひとり、鈴木祥子さんがニューシングル「My Sweet Surrender」CW「名前を呼んで When You Call Your Name」をリリースしました。カップリングの「名前を呼んで」がいいんです。彼女としては明るいポップな歌に仕上がっています。耳にして、すぐ、Laura Nyroの「Gonna Take A Miracle」や女性コーラス隊をバックにしたライブ盤の影響を感じさせます。彼女には、既に「Love Is A Sweet Harmony」という女性コーラスをバックにつけたピアノの弾き語りのライブ盤もあり、彼女のLaura Nyroの音楽への傾倒ぶりは、彼女のファンの間では知られています。それに加えて、Sindee & Forestonesという架空の女性コーラス・グループをつくり、一人多重コーラスで録音し、彼女流のドゥ・ワップ、60年代のガール・ポップ・グループへのオマージュにもなっています。彼女のファン以外の方にも聴いてほしい歌です。 |
Alex Chiltonの訃報。私たちの世代では、なんといっいても「あの娘のレター」をはじめにして「ネオン・レインボウ」「ソウル・ディープ」「クライ・ライク・ア・ベイビー」「アイ・シャル・ビー・リリースド」(ディランのカバー)などのThe Box Topsのリード・ヴォーカリストとして、それこそ60年代後半のFENでよく耳にしましたし、ブルーアイドソウル(そういうカテゴリーで括るのはいいのか疑問ですが)のグループとしてもなじみ深かったものです。その後は、Big Starとして一線で活躍されていて、カルト的に人気があったと聞きます(この時期、フォローしていませんでした、恥ずかしながら)。どうしてもあのざらついた(語弊がありますが)ハースキーな、あの声、歌唱が今も記憶に残ります。ご冥福をお祈り申し上げます。
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